ネットワークパターンの障子パネル
SECURITY & COMPLIANCE

セキュリティ

お客様のデータとインフラを守るために、業界最高水準のセキュリティアーキテクチャを提供します。信頼と安心を基盤に、デジタル変革を支援します。

5つのセキュリティ基盤

多層防御アプローチにより、あらゆる脅威からお客様のシステムを守ります。

01
ZERO TRUST
ゼロトラストアーキテクチャ
「信頼しない、常に検証する」の原則に基づき、すべてのアクセスを継続的に認証・認可します。内部ネットワークであっても例外なく検証を実施します。
02
END-TO-END ENCRYPTION
エンドツーエンド暗号化
AES-256 暗号化と TLS 1.3 を標準採用。データの送受信から保存まで、すべての段階で暗号化を実施し情報漏洩を防止します。
03
SIEM / THREAT DETECTION
脅威検知・対応 (SIEM)
AI搭載のSIEMシステムが24時間365日ログを分析し、異常をリアルタイムで検知。自動応答と専門チームによる迅速なインシデント対応を実現します。
04
IDENTITY & ACCESS MANAGEMENT
アイデンティティ管理 (IAM)
多要素認証 (MFA)、シングルサインオン (SSO)、ロールベースアクセス制御 (RBAC) を統合した包括的なアイデンティティ管理基盤を提供します。
05
COMPLIANCE MANAGEMENT
コンプライアンス管理
ISO 27001、SOC2、PCI DSS など複数の国際標準に準拠。継続的なコンプライアンス監視と自動レポート生成で、規制対応の負担を軽減します。
SECURITY POSTURE
総合セキュリティスコア
98/100
独立系セキュリティ評価機関による2026年度スコア。業界平均を大幅に上回る水準です。
障子パネルとネットワークパターン
OUR FOUNDATION

セキュリティは
すべての基盤

ネットワークの信頼性は、その上に構築されるセキュリティの強固さによって決まります。Net Pulse Flow では、セキュリティを後付けの機能ではなく、設計の最初から組み込まれた基盤として位置づけています。

日本の伝統的な建築が地震への備えを構造の核心に持つように、私たちのインフラはサイバー脅威への耐性を根幹に持っています。

セキュリティについて相談する

コンプライアンス認証

国内外の主要な情報セキュリティ認証・規制に準拠し、お客様の安心をお約束します。

ISO 27001
ISO/IEC 27001
情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格。包括的なセキュリティ管理体制を認証。
認証取得済み
SOC 2 TYPE II
SOC 2 Type II
セキュリティ、可用性、機密性、プライバシーに関する運用コントロールの独立監査認証。
認証取得済み
PCI DSS
PCI DSS
クレジットカード情報を扱う企業向けの国際セキュリティ基準。Level 1 準拠を達成。
準拠済み
GDPR
GDPR
EU一般データ保護規則への完全準拠。欧州のお客様データを安全かつ適法に処理します。
準拠済み
個人情報 保護法
個人情報保護法
日本の個人情報の保護に関する法律に完全準拠。適切な個人データ管理体制を維持。
準拠済み
CLOUD SECURITY GOLD
クラウドセキュリティゴールドマーク
総務省が推進する日本のクラウドサービス安全・信頼性に係る情報開示認定制度。
認定取得済み

堅牢なセキュリティ
インフラストラクチャ

Next Generation Firewall、IDS/IPS、WAF、DDoS防御システムを多層的に配備。すべてのトラフィックをリアルタイムで監視・分析し、脅威を自動的に遮断します。

  • 次世代ファイアウォール (NGFW) 冗長構成
  • DDoS 防御: 最大 10Tbps 対応
  • Webアプリケーションファイアウォール (WAF)
  • AI による異常検知・自動遮断
  • 暗号化通信 TLS 1.3 標準採用
詳細をお問い合わせ
光ファイバーと山道のセキュリティインフラ

セキュリティインシデント対応プロセス

万が一のセキュリティインシデント発生時も、明確なプロセスで迅速に対応します。

1
検知・アラート (Detection & Alert)
SIEM システムが異常を検知し、セキュリティチームへ即時アラートを送信。自動でログ収集・証拠保全を開始します。
目標: 5分以内に検知
2
トリアージ・分析 (Triage & Analysis)
専任セキュリティエンジニアがインシデントの深刻度を評価し、影響範囲を特定。初期対応計画を策定します。
目標: 15分以内に初期評価完了
3
封じ込め・根絶 (Containment & Eradication)
影響を受けたシステムを隔離し、脅威の拡散を防止。根本原因を特定し、悪意あるコードや侵害されたアカウントを除去します。
目標: 重大インシデントは1時間以内
4
復旧・事後分析 (Recovery & Post-Incident)
安全を確認したシステムを段階的に復旧。詳細なインシデントレポートを作成し、再発防止策を実施します。お客様へ透明性の高い報告を行います。
詳細レポート: 72時間以内に提出

ペネトレーションテスト・セキュリティ監査

継続的なセキュリティ評価により、常に最高水準の防御を維持します。

定期ペネトレーションテスト
独立系セキュリティ企業による年2回の外部ペネトレーションテストを実施。発見された脆弱性は優先度に応じて迅速に対処します。最新レポートは認証済みお客様にご提供します。
コードセキュリティ監査
SAST/DASTツールによる自動脆弱性スキャンを CI/CD パイプラインに統合。全リリース前に静的・動的解析を実施し、安全なコードのみを本番環境に適用します。
コンプライアンス監査
ISO 27001、SOC 2 等の認証維持に向けた継続的なコンプライアンス監視を実施。年次更新審査に加え、四半期ごとの内部監査と是正措置追跡を行っています。

セキュリティ情報・CVEアップデート

最新のセキュリティ情報と対応状況を定期的に公開しています。

NPF-SEC-2026-041
情報
2026年5月15日
OpenSSL 3.x 脆弱性 (CVE-2026-0523) への対応について
OpenSSL 3.xに関する新たな脆弱性が報告されました。当社インフラへの影響を調査した結果、影響を受けるバージョンを特定し、全サーバへのパッチ適用を完了しました。
✓ 対応完了 — 2026年5月16日 02:30 JST
NPF-SEC-2026-038
中程度
2026年4月28日
ネットワーク管理インターフェースにおける認証バイパスの可能性
内部セキュリティ監査により、特定の条件下で認証バイパスが可能な設定ミスを発見。該当する設定を修正し、追加の入力バリデーションを実装しました。
✓ 対応完了 — 2026年4月29日 10:00 JST
NPF-SEC-2026-031
低リスク
2026年4月10日
管理ポータルにおけるセッション管理の改善
セキュリティ研究者からの報告に基づき、管理ポータルのセッション有効期限設定を見直し。より安全なセッション管理機能を実装しました。
✓ 対応完了 — 2026年4月11日 15:00 JST
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