日本全国5拠点のデータセンターネットワーク。最先端のハードウェアと冗長化設計で、99.99%の稼働率を実現します。
東京を中核に、大阪・名古屋・福岡・札幌の5都市にデータセンターを配置。冗長化された高速バックボーンで接続します。
Net Pulse Flow は、テクノロジーの進化と地球環境の保全が共存できると信じています。2030年のカーボンニュートラル達成に向け、再生可能エネルギーへの転換と省エネ技術の導入を積極的に推進しています。
自然の美しさが際立つ日本の山湖のように、私たちのデータセンターは自然環境と調和した持続可能な未来を目指します。
コンピューティングからセキュリティまで、エンタープライズグレードのインフラを構成する主要コンポーネントをご紹介します。
東京データセンター (DC1) の詳細技術仕様です。
| 仕様項目 | 詳細 |
|---|---|
| 総設備容量 | 40 MW (拡張予定 80 MW) |
| 接続帯域幅 | 上流 4Tbps / 下流 4Tbps (合計 8Tbps) |
| 冗長性 | 電力: 2N+1 / ネットワーク: N+1 / 冷却: N+1 |
| 電力冗長性 | UPS (N+1) + 自家発電 (72時間以上対応) |
| 冷却方式 | フリークーリング + 液浸冷却 (一部区画) |
| 耐震設計 | 東京都建築基準法準拠 免震構造 (震度7対応) |
| ラック電力密度 | 標準 5kW / 高密度ゾーン 最大 30kW |
| 接続性 | JPIX, JPNAP ピアリング / 複数上位キャリア接続 |
| 物理セキュリティ | 生体認証, ICカード, マントラップ, 24H監視 |
| 認証 | Tier 4 (Uptime Institute), ISO 27001, ISO 14001 |
主要 IXP との直接ピアリングと複数の上位 ISP 接続により、低遅延・高信頼の接続を実現します。